2014.12.23
Tue

中木健二さんのインタビュー

チェリスト、中木健二さんのインタビュー記事がチェロ情報のサイト、チェロカフェに出ていました。

チェロ奏者のご紹介: 中木 健二(なかぎ けんじ) [cello-cafe.com チェロカフェ 14.12.22]

首席奏者をつとめるフランス国立ボルドー・アキテーヌ管弦楽団をやめて帰国されたわけとは? どうやって作曲家の音楽に深く入り込むか?後進の指導にあたっての考え…など。

「ブラームスのソナタ第2番の2楽章は“20年分ため込んだラブソング”」
「実は、ずいぶん長い間、僕はドボコンが嫌いだったんです」(本文から) 美しき夕暮れ 中木健二

中木さんには、何度か演奏を聴かせてもらっているだけでなく、一緒にビールを飲んでお話する機会があったりしますが、音楽について深く考え抜いておられる方だというのはもちろん、それをチェロと言葉と両方で語れる方だなと思って見ています。音楽について話をうかがっていると、中木さんが自分よりずっと若い方だということをつい忘れてしまいます(あ、もちろん“いい意味で”です)。

このインタビュー記事を読んで、とりあえずすぐにブラームスのソナタ2番の2楽章が聴きたくなりました。

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