2014.12.19
Fri

レッスン #268

年内最後のレッスン。

シュレーダー154番(Merk Op.11-20)。フラット5つ(変ニ長調)の変奏曲風の、主題と第2変奏まで。今日は音程を褒められる。

シャープやフラットの多い調でも、弾きにくい調とそうでもない調とがあるのはなぜでしょうね?という話から、 弾く時にちょっと嫌なポジションってありますよねという話になる。2ポジションの拡張とか、ハーフポジションとか。

ハイドンの協奏曲1番3楽章。初めに通し。先生の前で、まず通して弾けるところを見せられて、少し安心した。

戻って、細かく。元気よく突き過ぎているところと、逆にもっと強調したほうがいいところと…。

73小節のファは♯がつくものだと思い込んで弾いていたけど、先生に指摘されてよく見ると、楽譜(ヘンレ)に♯はついていない。なんとなく納得のいかないまま、♯をつけずに弾きなおした。レッスンが終わってから見直すと、ここは66小節からト長調に転調しているように思えるし、巨匠たちの演奏でも♯をつけて弾いているように聞こえる(速すぎて聞き取れていないのかも知れない)。 どちらが正しいのだろう?…

85小節からは高いポジションで難しいけど、押さえつけずに、歌って。3楽章の続きは、年明け。

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タグ : チェロレッスン 

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