2014.11.21
Fri

レッスン #266

レッスンが始まる前に辺りが暗くなっていると、もう年の瀬が近い…141122.jpg

シュレーダー153番(Merk Op.11-19)。 嬰へ長調(シャープ6つ)から始まって、途中から嬰ハ長調(シャープ7つ)に臨時記号も頻繁に付いて、音程が難しい。 3ページ中1ページとちょっとを弾いて、残りは次回。

ハイドンのチェロ協奏曲第1番。1楽章を冒頭から細かく。 冒頭の付点、3度重音の音程、上りの音階…。 「細かいところはともかく」弾き方全体については、先生独特の表現で褒めて下さった上で「あと、高いところの音色」。

最後に先生のピアノで通し。エチュードで難しい調を弾いた後のハ長調の何と明るく爽やかなことか!

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タグ : チェロレッスン 

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