2014.11.07
(Fri)

レッスン #265

シュレーダー152番(Merk, Op.11-18)。Cis-molで3連符を3ページのあいだずっとレガートで。同じ弦指定で跳躍する音程がちょっと難しく、そこだけ2度弾いてクリア。

ハイドンのチェロ協奏曲第1番。 1楽章と2楽章、両方見て頂きたいとお願いすると「じゃあ2楽章から」。次に1楽章を、先生のピアノで、気持ち良く弾かせていただく。

1楽章は練習でも弾いたことがないほど快活なテンポになってしまったけど、きょうは集中力高く、細かいところも乱れずに弾き通せた。その代わり「歌うところ」(おそらく43-45小節、85-87小節のこと)は「もっと弓を使っていいかも」。 次回1,2楽章を部分的に細かく。

きょうでR子先生に習ってチェロを始めてからちょうど満11年。年数を数えるのはもうやめようと思っていたのだが、11年前、2003年の11月7日も金曜日だったことを覚えているのだ。

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タグ : チェロレッスン 

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