2014.11.04
(Tue)

ハイドンのチェロ協奏曲1番チェロ7重奏版

先日、カザルスのチェロを受け継いで弾いているということで触れたアメリカのチェリスト、アミット・ペルド(Amit Peled)のハイドンのチェロ協奏曲第1番ハ長調全曲の演奏。アミット・ペルド自身のツイートで知りました。

ただし後ろで弾いているのはオーケストラでなく、チェロばかり6人。

いまちょうどこの曲を習っているところですが、この編曲なら、チェロ仲間の力を借りれば、オーケストラをバックに弾いているような気分を味わいながら弾けそうですね(…と、ちょっと思ってみただけです)。

[追記] この編曲は、Douglas Mooreによるものとあるので探してみると、Douglas B. Mooreというひとのサイトで公開・販売している、独奏チェロと3本のチェロによるチェロ四重奏版のこの楽譜を、3つのパートを2人ずつで、重音で書かれている部分を分けて弾いているのではないかと思いました。

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