2014.10.24
(Fri)

レッスン #264

レッスンの前に楽器店に寄って、楽器の点検と弓の毛替え。

シュレーダー151番(Merk, Op.11-17)。ロ長調(#5つ)が少しイヤらしいけれど、これまでのピアッティの歯ごたえに比べれば、箸休め的。

ハイドンのチェロ協奏曲第1番。1楽章の再現部から最後まで弾いた後、冒頭に戻って細かく。 上りの音階。71~77小節を急いで流れてしまうところがあり、ゆっくり繰り返し。83小節の安全な指使いの相談。

R子先生は、サッと2楽章に進みたそう。発表の予定があるわけでもないので、あまり追及が細かくならない。1楽章をもっと見てもらいたいような、早く2楽章も見てもらいたいような…そう言うと、次回一度1楽章を通した後に2楽章を弾きましょう、ということになった。

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タグ : チェロレッスン 

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