2014.09.12
(Fri)

レッスン #261

シュレーダー149番、ピアッティのカプリースの7番。 全弦移弦しながら旋律と和声を弾くのは前に弾いた5番と同じだけど、アップスタートなのと低いほうの弦が旋律になるのが特徴。 きょうは前半のみ。

バッハ無伴奏チェロ組曲の第6番サラバンド。全音の楽譜を元に指使いとボウイング、それに「省略した音符」に印をつけた楽譜をお渡しして。 というのは、いろいろな演奏を見たり聴いたりしていると、4重音を3重音にというように、省略して弾いている箇所があるように思えたから。 このことに気づいたのが、それなら自分にも弾けるかも知れない、と思ったもう一つのきっかけ。

何度か繰り返し。楽譜に書いた「方針」にR子先生は特に何も言わなかったかわりに、先生の楽譜を見せてくださった。

前回のレッスンから2週間、自分でも驚いたのは、先生の前で弾くと決めて練習したら、それまで弾けなかったところが短期間に弾けるようになったり、それまで楽譜の読めていなかったところが読めたりしたこと。 長い間ただ憧れているだけでは、こうはならなかったと思う。

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タグ : チェロレッスン 

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