2014.08.29
Fri

レッスン #260

シュレーダー148番、ピアッティのカプリース5番の後半。全弦移弦のスラーとスピッカート。テンポは中間部を8分音符で66、後半のtempo primoを88くらい。これでもYouTubeなどで聴く名手の演奏の半分くらいのスピードだけど、前回よりは2割くらいテンポを上げられた。

このエチュードをやって感じたのは、移弦の角度の深さで、これだけ移弦が続くとそうとう手首とヒジとをダイナミックに使わないといけない。 また、音がかすれたりして上手くいかないときは、だいたい弓が弦に直角に真っ直ぐ動いていないときで、その原因は左手の難しさなどのため、姿勢が動いてしまっていることであったりする…

次回149番はピアッティの7番。これが5番の「逆パターン」のよう。

ボッケリーニのチェロ協奏曲3楽章を通し。1回目は止めながら。親指含め音程は取れていたようだけど、3連符で急ぎがち。 「指、まだ大丈夫ですか?」と聞かれて、2回目はピアノ伴奏をつけてもらいながら。2度通して弾き切れたのは、指のスタミナがついてきたのかも。

ボッケリーニはひとまずこれで上がり。次の曲はこれから。

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タグ : チェロレッスン 

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