2014.08.23
(Sat)

アイス・バケツ・チャレンジして欲しいひとたち

ALS(筋萎縮性側索硬化症)を知ってもらい、支援するためのアイス・バケツ・チャレンジ[Wikipedia]は、最近になって政界、財界、スポーツ界、芸能界などに爆発的に広がっていますが、意外なことにクラシック音楽界にはまだ広がっていないように思います。

クラシック音楽家で氷水をかぶるとインパクトのあるようなかたは高齢だったりするからだろうか? あるいは、こういう一時の「流行」からは距離を置くのが、百年~二百年の時を超えた音楽に携わるクラシック音楽家というものだろうか? …と考えたりしましたが、よくわかりません。

まあ、この「運動」の性格からして「誰それもやるべきだ」と目くじらを立てるようなものではないですが、これだけ多方面に広がっている割には不思議だな…とちょっと思った次第です。

そうこうするうちに、ヨーヨー・マあたりが氷水をかぶって、本人も周りもみんな笑顔…という動画が見られたりしてもいいなと思います…(期待)。

今のところクラシック音楽界の代表と言っていいでしょうか。テノール歌手アンドレア・ボチェッリ。愛犬と共に。

[追記] このあと24日にプラシド・ドミンゴ(73)がチャレンジ。同じスペインのレーサー、フェルナンド・アロンソの指名で。次にソプラノのアンナ・ネトレプコとピアノのラン・ランを指名。クラシック音楽家には少し遅れて広がり始めた、という感じ。

関連記事

コメントの投稿


非公開コメント

トラックバック