2014.08.02
(Sat)

今週の練習

来週のアンサンブル発表会で弾く曲の練習が佳境。 ベートーベン弦楽四重奏曲Op.18-4は2楽章だけを除いて1,3,4楽章を弾かせてもらうことになった。 エルガーの弦楽セレナーデOp.20は美しい曲(特に2楽章)。 モーツァルトのディベルティメントK.136とK.138は刻みの弾き方を研究してみたつもり。 それにフルート協奏曲とオーボエ協奏曲のTuttiが1曲ずつの計6曲。 それぞれについてあれこれ言い出せばきりがないけど、とにかくこれだけ弾かせてもらえることに感謝。

1つだけ。ベートーベンの18-4の1楽章、それまでもっぱら伴奏役をしていたチェロが突如としてソロを弾き始めるところについて、 指導のS先生に「あー忙しい!って台所から手を拭きながら出て来るんじゃなくて…」と言われたのがおかしくて、そこをさらうたびに笑えてくる。

ボッケリーニの協奏曲は3楽章。ピアッティのカプリースは、スピッカートの5番をゆっくり。この5番も旋律と和声とがあって面白い曲だと思うのだが、まだそれが聞こえるまでには弾けない。

指の痛みは気にならなくなってきた。やはり指には4番がいけなかったか。

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タグ : カルテット 

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