2014.07.11
(Fri)

レッスン #257

シュレーダー147番、重音の多いピアッティのカプリース4番。 このところこの曲が気に入って、こればかり練習してきたけど、曲の難しさは如何ともしがたく、中間部まで。 スラーも弾きにくいところは切って、テンポもゆっくり(メトロノーム50くらい)。 出だしの三度の音程が決まると、その後は比較的うまくいく。

それよりも、このところこの曲を弾いていて、重音を押さえる左手のほうでなく、右手の人差し指が痛むようになった。 「ズザン」と重音を弾くとき、頻繁に弓先を押さえるからだと思う。何か弾き方に問題があるのだろうかと思って先生に聞いたら 「そりゃ、右手が痛くもなりますよ」。このような曲は、あまり根を詰めず、手を傷めない程度に練習することだそう。

初見弾き260番後半の2回目。高いところで次々ポジションが動く。あらかじめ指板図を紙に書いて、 近くの「地理」を頭に入れておくと、全くの初見よりは弾きやすいことに最近気がついた。

ボッケリーニの協奏曲2楽章。ト短調の緩徐楽章。いきなり通し。 高いポジションから降りてきたときのファの音程。フォルテの音量。 次回も2楽章。3楽章も譜読みしておくこと。

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タグ : チェロレッスン 

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