2014.07.05
Sat

今週の練習

新しくシュレーダーの147番にあるピアッティのカプリースOp.25の4番を練習中。

このガボット風の曲が気に入っていて、しっかり弾けたらいいなと思いながら、重音の多さに苦戦中。

***

8月のアンサンブル発表会で弾く1曲、モーツァルトのディベルティメントのレッスンで、初めて見ていただいた先生(ビオラ奏者)にもらった指摘: 「刻み」を今よりも弓元で強く「飛ばす」こと、今より弓のスピードを落として音量を出すこと、弓先で音が減衰しないこと…。研究して試してみようと思う。

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コメント

NoTitle

こんにちわ。
難しい曲やっていますね^^;
ピアッティのカプリースは僕も好きです。
ところでこのチェリストは一体どういう方なのでしょうか。僕も以前この人のピアッティのカプリース全曲ライブの動画を見つけてたまげて自分のブログに貼り付けたりしましたが。ここまでピアッティに入れ込んでいる人も珍しい気がします(笑)
あと、僕のレッスンの先生はモーツァルトの「刻み」ほど難しいものはない、と言っていました。もちろん誇張した表現だとは思いますが。

2014/07/14 (Mon) 09:45 | たこすけ #- | URL | 編集

> たこすけさん
こんにちは!このひと台湾出身でチェロをカナダ、今はアメリカで学ぶ22歳の学生さんのようです。
これだけの弾き手なのにYouTubeにある演奏がよりによってピアッティのカプリース全曲というところに打たれますよね(^^;)
ピアッティのカプリース、難しくて練習するのはきついですが、彼女の演奏を見るのを楽しみにしながら続けています。

刻みは難しいですね。ふだんは何となく弾いても誰も何も言ってくれないことが多いから、こういうレッスンの機会があるとすごくためになります。

2014/07/14 (Mon) 10:55 | yoshi #mQop/nM. | URL | 編集

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