2014.06.27
Fri

レッスン #256

シュレーダー146番、ピアッティのカプリースの1番。途中2、3度音程のことで止められたけど、なんとかクリア。

このとき弾いたテンポは8分音符100くらい。 これは初め66で正確に弾けるように練習していたところ、しだいに76くらいが弾きやすくなり、 今週、試しに少し上げてみたら意外とすんなり弾けたので、80、92、100と少しずつ上げてみた…という流れ。 100まではスムーズだったが、100を超すと左手より右手が乱れた。 ちなみにYouTubeにあった演奏は240くらい。

後半のフォルテになるところの和声の移り変わりが面白いと思ったのに、そこがうまく聞こえない気がしたので質問したら ──もっと速く弾くことです、と言われやしないかと内心恐れつつ── 楽譜についたアクセント(>)とテヌート(-)をもっと強調したら、と少し弾いてみせてくれて、なるほどと思った。「曲」として追求したらきりがないので、次回147番、ピアッティの4番。

初見弾き260番後半。高いところで少しずつポジションが動く。次回もう一度。

ボッケリーニの協奏曲、1楽章カデンツァの何回目か。 何度も止められながら。急ぎがちになるパターンを1つ見つけた。

R子先生は曲によって細かく教えてくれるときとそれほどでもないときの差があるけど、このカデンツァは細かかった。 もちろん、それはうれしいこと。次回は2楽章。

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タグ : チェロレッスン 

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