2014.05.24
(Sat)

OEKとマイスキーの演奏

オーケストラ・アンサンブル金沢(OEK)が昨年夏に行ったヨーロッパ公演でミッシャ・マイスキーが共演した録音がネットで聴けるようになっているのを知りました[オーケストラオンデマンドより]。

L'Orquestra Ensemble Kanazawa amb Mischa Maisky [Catalunya Radio]

2013年8月10日、ドイツ・エルムスホルンでの公演で、6月20日まで30日間の公開。 公演のメインはベートーベンの交響曲第2番。指揮は山田和樹。

マイスキーの演奏は:
チャイコフスキー ノクターン Op.19-4
ブルッフ コル・ニドライ
チャイコフスキー ロココ風の主題による変奏曲 Op.33
アンコール: チャイコフスキー アンダンテ・カンタービレ

冒頭のノクターンからいきなりマイスキーならではの朗々とした歌い回し。 チャイコフスキー:ロココの主題による変奏曲

OEKのドイツでの演奏が、スペイン・カタロニアを経由してネットで自宅にいながらにして聴けるというのはなんだか変な感じですけど…。

関連記事

タグ : ミッシャ・マイスキー 

コメントの投稿


非公開コメント

トラックバック