2014.05.09
Fri

レッスン #253

また5分遅刻。スケールの後、シュレーダー144番(Merk Op.11-14)の前半2ページ。付点音符シリーズ。

初見弾き259番、3回目。連休中に変ロ長調の3度の重音パターンを練習したので、もはや初見とは言えないけど、前半をゆっくり弾いて、なんとか甘めのマル。

ボッケリーニのチェロ協奏曲の1楽章を通し。最後のカデンツァはもっと「弾き易いようにテンポ揺らしていいです」。ここは連休中の練習で、弾き易さの都合、たとえば重音の前で流れが止まるようではいけないと思い、まずはテンポで弾けるようにしてから少しだけテンポを崩そうとしていたのだった。「まじめなんだから…」と言われた。

前半の提示部2ページを、先生がピアノ伴奏をつけてくれて通し。この伴奏がシンプルながらよくできていて、気持よく弾けた。1度目に走ったところも修整でき、強弱もつけられた。この2度目の通しを先生がたいそう褒めてくださった。

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タグ : チェロレッスン 

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