2014.03.22
Sat

今週の練習

新たにレッスンでフォーレ「エレジー」をみてもらうことにした。

この曲は以前にも習ったことがあるけど、もう一度この曲で習ってみようという考えは、去年くらいから時々浮かんでいた。 何と言ってもこの曲はチェロの魅力と、そのぶん学ぶべきこととがぎゅっと詰まっている気がするし、今自分が課題だと思っている「音質と音量」を試すのに最適な曲のひとつではないかという気がしていた。

チェロ友だちの何人かが、最近この曲でレッスンを受けた様子を聞いていたのにも刺激を受けた。

最近再放送されているドラマ「相棒」の初期のシリーズでは、犯人の悲惨な過去が明かされる…といったシーンでよく流れていた。

以前この曲をレッスンで習ったのは、2007年3月から8月までの半年間で、その頃のレッスンの記録を見返すと、音を取ることばかりに気を取られて(特に中間部)、駒寄りで張りのある音を出すことやビブラートをかけることにまでなかなか気が回っていなかったのがよくわかる。 今ならもう少し「まし」に弾くことができて、あの頃R子先生が言っていたことがいくらかできて、もう少し「その先」まで進むことができるかも知れない…。

オーケストラとアンサンブルの曲を日替わりで。エチュードはシュレーダーの142番を毎日。

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