2014.03.08
Sat

レッスン #248

愛の小径~チェロ名曲集 長谷川陽子

金曜夕方、ひさしぶりのレッスン。先生に「チェロの日」でのことをあれこれお話しする(これが、やっぱり長くなってしまった)。

シュレーダー141番(Merk Op.11-7)。B durの音程にかなり気をつけて指を広げたつもりだったけど、R子先生に「もう一度弾いたら完璧に弾きそうな気がする」とうまいことを言われて、もう一度弾いてクリア。

プーランク「愛の小径」を通して聴いていただく。

R子先生によると、この曲ではビブラートがちょうど良い「遅さ」で掛けられているのだそう。「何か変えました?」と聞かれても心当たりがなかったので、たまたまこの曲にビブラートの持ちペースのひとつが「はまった」、ということかも知れない。こういう経験の積み重ねでビブラートがコントロールできるようになったらいいのだけれど。

2度目のDes durのところをオクターブ上で弾いたところが工夫。この曲はいつかピアニストに合わせてもらうつもり。

レッスンのあと、「チェロの日」で一緒に弾いた仲間と日本酒を飲むために銀座へ。

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タグ : チェロレッスン 

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