2014.03.05
(Wed)

今週の練習

ドヴォルザーク:交響曲第6番
ノイマン(ヴァーツラフ),チェコ・フィルハーモニー管弦楽団

引き続きドボルザークの交響曲第6番の譜読み。 第3楽章のフリアント(Furiant)というスラブの舞曲の3拍子と、最終4楽章の速さに苦労する。 フィナーレには去年のシューマン4番と同じくチェロから始まるプレストがある…。

今週、ボウイングと難しいところのフィンガリングを書き込んだ楽譜を、ブラームスの「ハイドンの主題による変奏曲」などと合わせてトレーナーK先生に送った。

そういえばドボルザークの6番はブラームスの2番の強い影響(というより、よく似ているところ)があって、その意味があってか偶然か、ドボルザークの6番にブラームスを組み合わせた今回の選曲は、なかなか面白いと思う。

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今週末、新しく合わせるベートーベンの弦楽四重奏Op.18-4の譜読み。 以前違うメンバーで"遊び"で弾いてみたことがあるけど、 今回はこれから何度か練習を重ね、弦指導のS先生のレッスンも受けて8月に本番…と少し本気で取り組むつもり。

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エチュードはシュレーダーの141番。指の広い形が頻繁に出てきて、少しさぼると音程が悪くなる。

金曜のレッスンではプーランク「愛の小径」をみてもらうつもり。

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メトロノームを以前よりさらによく使うようになった。 去年からのブラジル風バッハ第1番の練習の名残りかも。 結局のところ、メトロノームに合わせられないところは人とも合わせられない、 逆に、難しいところもゆっくりのメトロノームに合わせてなら弾ける、その数字を少しずつ上げていけばいいだけ、のはずだから。

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