2014.02.09
Sun

第4回「チェロの日」終了

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きのうの記録的な積雪のため、参加チェリストの足も相当乱れたよう。2日目のきょうは空も晴れ、チケット完売の聴衆の方たちに"熱い"響きを聴いてもらえたのではないかと思います。

本番ではなんと長谷川陽子さんのすぐ後ろで弾かせてもらうという光栄!すぐそばで聴く長谷川陽子さんのソロにはしびれました。

チェロ・アンサンブル・コンサート 2014年2月9日(日) 14時開演 サントリーホール ブルーローズ
■プログラム

ゲスト演奏
ジュニアチェロ奏者による演奏

第1部 若手チェロ奏者によるチェロ・アンサンブル(Paulownia Cello Quartet
フレスコバルディ:トッカータ HMV130(チェロ四重奏版)
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンソナタ第1番フーガ(チェロ四重奏版)
ドビュッシー:月の光
モリコーネ:ニューシネマパラダイス
クレンゲル:4つの小品
大野雄二:ルパン三世のテーマ
スパーク:イナの歌
サラサーテ:カルメン幻想曲(チェロ五重奏版) 

第2部 『チェリストの集い』参加者によるチェロ・オーケストラ
ワーグナー:「タンホイザー」より巡礼の合唱
クレンゲル:ヒムヌス
ブリテン:「シンプル・シンフォニー」よりセンチメンタル・サラバンド
ヴィラ・ロボス: ブラジル風バッハ第1番

アンコール
カザルス:鳥の歌(堤剛さん、山崎伸子さんとアマチュアチェリスト2名によるチェロ四重奏版)
モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス K618

(以下後日追記)

なお、堤剛さんがこの日チェロオーケストラに加わって弾いたチェロは、昨年10月ヨーヨー・マが弾いた被災地の流木のチェロであったことが、アンコール「鳥の歌」の前に披露されました。

最後に、たくさんのチェロ奏者がプロ・アマ分け隔てなく交流できるという、アッコルドでのインタビューにもあるように、すばらしい場を今年もつくってくださった堤剛会長はじめ日本チェロ協会の委員・スタッフのみなさんに感謝いたします。ありがとうございました!

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タグ : チェロの日  堤剛 

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