2013.10.23
(Wed)

痛みに効く音楽

頭痛などの痛みに悩む人の4割は、好きな音楽を聴くと痛みが和らぐと感じている、というイギリスの薬局チェーンの調査結果[Telegraph 13.10.23]。

これはなんとなく経験的にもうなづけるのですが、 興味深いのはその内訳で、ポップスが21パーセントと多く、クラシックは17パーセント。 痛みに効く曲としてサイモンとガーファンクルの「明日に架ける橋」、ロビー・ウィリアムズの「エンジェルス」、 エルトン・ジョンの「キャンドル・イン・ザ・ウィンド」などが挙がったそうです。 癒しのクラシック

音楽を聴くことは感覚を少しだけ逃がしてくれる効果がある気がしますし、上のような曲が、痛みに悩む気持ちに寄り添いつつ、少しずつ前向きにしてくれる、と感じる人は多いでしょうね。

ちょっと上の曲の傾向が、以前あったお葬式でリクエストされる曲の傾向と似ているのが面白いと思いました。 また、最近では手術中に音楽をかけることが多いという話も、ちょっと思い出しました。

関連記事

コメントの投稿


非公開コメント

トラックバック