2013.09.27
(Fri)

レッスン #238

あす最終回を迎えるNHKのドラマ「あまちゃん」の話題から、持っていた「潮騒のメモリー」の楽譜で急遽、先生と二重奏。先生がチェロパートを弾き、こちらがバイオリンパートをオクターブ下げして弾いたけど、それだけで十分楽しめそう。きょうは、これがスケールに代わるウォーミングアップ。

シュレーダー136番。シュレーダーの第2巻も残すところあと2曲だけになって、左手のシフトが大きく手ごわいエチュード。後半に出てくるオクターブも含めて1度通したあと、前半をもう一度弾いて、前半だけあがり。後半は次回もう一度。

チャイコフスキー「ノクターン」。これまで指摘されたところはだいぶ直してきたつもりだけど、先生の指摘がさらに細かくなる。 ビブラートをかける音、遅らせてかける音、その硬さと柔らかさ、奏点の位置…。 60小節ほどの短い曲なので、ここまで先生が直さなかった音符はもうひとつも残ってないのではないかと思えてきた。 これくらいの密度で、ひとつの完結した曲を見てもらうのは初めてではないかと思う。

最後にシューマン「アダージョとアレグロ」を通し。次回はシューマンを細かく。

レッスンを終えて渋谷の街に出たら、N響のSさんとばったりお会いして驚いた。このあと本番とのことだった。

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タグ : チェロレッスン 

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