2013.09.13
(Fri)

レッスン #237

シュレーダー135番。D線のCに親指を置く"親指シリーズ"。 この高さだと指の幅が広いのが少し難しかったところ。 1ページ目、下から4段目最終小節のAの指番号3は1、 2ページ目、下から2段目2小節目のCの2は3のミスプリントと思われる。

初見弾き242番。これもD線のEに親指を置くホ長調の曲。

チャイコフスキーの「ノクターン」。 piu mossoの3拍子の拍をあまりはっきりしすぎると"流れない"。 カデンツァのところは、強弱の差をつけるため少しテンポを落とし、さらに弓を切る弾き方に変えた。 終盤の高いポジションの音は(短いが)柔らかくビブラートをかけるためにあわてず"横から"取ること…。

12月の発表会では、この曲とシューマンの「アダージョとアレグロ」の2曲を弾く予定。 最後に、先生のピアノ伴奏でシューマンを通し。

2 CELLOS のルカ・スリッチの「ノクターン」。映像は静止画ですが。

関連記事

タグ : チェロレッスン 

コメントの投稿


非公開コメント

トラックバック