2013.09.03
(Tue)

サラ・ウィリスの番組

ベルリン・フィルのホルン奏者、サラ・ウィリスが毎回音楽家をキッチンに招いていっしょに料理と食事を楽しみながら話を聞く、というドイツのインターネット番組にチェリストのアルバン・ゲルハルトが招かれていました。

Sarah's Prelude & Food - Episode 2 with Alban Gerhardt [Finkernagel & Lück Medienproduktion]

サラ・ウィリスは多才な人で、イギリス人なのにドイツ語も堪能、トークも巧みで、ベルリン・フィル12人のチェリストのファミリー・コンサートで司会をしたりしていたひと。

番組は1時間ほどで、ドイツ語に英語の字幕つき。音楽家同士だし、食べ物とワインを前にしているせいもあって、なんだかリラックスした雰囲気で会話がはずんでいます。

35分頃からアルバン・ゲルハルトがバッハの無伴奏1番プレリュードを披露。エプロンをしたままですが、演奏前に耳栓をつけていますから[理由は過去記事参照]、彼にとってはちょっと「本気モード」なのかも。

下はYouTubeにあったこの番組から抜粋。ドボコンを弾こうとしていますが、手に鍋つかみ(オーブン手袋?)をつけたままだから、これはおふざけ。

関連記事

タグ : アルバン・ゲルハルト 

コメントの投稿


非公開コメント

トラックバック