2013.09.02
(Mon)

オーケストラ練習

まだ暑さの厳しい中、シューマンの交響曲第4番の合奏。 11月の本番に向けて管楽器の顔触れも揃い、徐々に本格的な練習になってきた。 指揮の先生もあまり止めず、その代わり止めたときにする注文が細かくなる。

この曲、1楽章がなかなかに難しく、相当に体力を使い果たしてしまうのだが、 指揮の先生には「楽に、重くならないように」と繰り返し言われた。

Schumann & Martha Argerich, Gewandhaus Orc  2006 ちょうどゲヴァントハウス管弦楽団がこの曲を演奏するDVDを借りて見ていたところ。 2006年ライプツィヒでの演奏。アルゲリッチのシューマンのピアノ協奏曲と一緒に収録。指揮はリッカルド・シャイー。

これを見るとたしかにゲヴァントハウス管弦楽団と指揮のシャイーは、1楽章をドラマチックに盛り上げつつも、 大して力を入れているふうでもなく、楽そうに弾くものだな、とそこが印象に残った。2楽章のオーボエとチェロの旋律は、チェロ1プルト2人で弾いていた。
追記: サイモン・ラトル指揮ベルリンフィルのシューマン交響曲第4番1楽章の抜粋。こちらも楽そう。

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タグ : オーケストラ 

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