2013.08.19
(Mon)

先週の練習

アンサンブル発表会が終わって、手持ち曲のファイルの中身をごっそり入れ替えた。 少し早いが来年の「チェロの日」の楽譜を印刷してファイルに入れる。

ブラジル風バッハ1番の1番パートの楽譜を見たら、その難しさに頭が痛くなった。 今年弾いたのは3番パートで、弾きながら横目で1番パートは難しそうなことをやっているな、と思って見てはいたが、そのときは他人事だった。 まさかこんなに難しいことをやっていたとは…。

指をつけながらゆっくり音を取ってみて、だめだ…と溜息をついては次の日また指を変えて弾いてみる、という繰り返しを3日ばかりやってみた。 部分的にわかってきた所もあるし、まだわからないところもある。まあ、まだ時間はある。

ちょうどやっているエチュードが親指ポジション(シュレーダー134番)ということもあって、親指のタコが再び成長してきた。

***

日曜日、オケの練習。いつもとは違う指揮の先生が指導して下さり、緊張感があった。ハイドンの交響曲104番冒頭の二重付点音符。似た形がこの後も何度か出てくる。

アマチュアは付点音符のリズムが頭では分かっていても「甘い」とよく注意される。二重付点となるとなおさら。 ここを先生(弦楽器ご出身だそう)は、8分音符を4つにカウントする理屈を再度確認された上で、
「二重付点音符から32分音符に移るとき弓の速度を落とすと音が"痩せる"、むしろ"加速"して」
と注意され、なるほどと思った。

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