2013.07.19
(Fri)

レッスン #234

シュレーダー132番(クンマーのOp.57-9)。アルペジオ的な動きの中で、音程と移弦の両方に気を使うエチュード。

初見弾き240番。♭3つ。A線を上っていってBbのポジションに親指を置く曲。臨時記号に惑わされたので、次回もう一度。

曲はチャイコフスキー「ノクターン」Op.19-4[過去記事]を見てもらう。楽譜はMasters Music Publications版。 Rococo Variations / Andante Cantabile / Nocturne, Mischa Maisky

6~7小節の音程をチェックされた後、ほとんどの時間、カデンツァ部分の弾き方。オリジナルの楽譜よりも多く弓を返す弾き方になった。あとは繰り返し出てくるAで「あえての開放弦」を使うか、ポジションで取ってビブラートをかけるかの使い分け。このあたりオリジナルの楽譜の指示は(いつもながら)参考にはするものの、あまりこだわらない。

この曲は12月の発表会でシューマン「アダージョとアレグロ」を弾く場合に"カップリング"する小品の候補にするつもり。

暑さが和らぎ、いつもとは逆の原宿駅まで歩いて帰った。

関連記事

タグ : チェロレッスン 

コメントの投稿


非公開コメント

トラックバック