2013.07.12
Fri

今週の練習

この2週間、前に書いたいきさつで、通常の練習に加えてバッハの4番プレリュードを毎日1回。 ようやく譜面が読めて、音が並べられるようになったというところ。

変ホ長調の指を広げた形で音程を正確にとるのが本当に難しい! さらに、前半はともかく、フェルマータ以降の後半となるとまだこれを曲らしく弾ける気がしない。 もちろんまだ暗譜などできそうもない。

以前チェロサロンの公開クリニックでアマチュアの方がこの曲を弾くのを聴いた。こんなに難しい曲だったとは…

まあ、これは毎日続けてみることだけが目標の「個人的実験」だから今のところ気にしない。

次のレッスン用に、前に一度弾いてみていたチャイコフスキーの「ノクターン」をもう一度練習中。 この他、シュレーダー132番。オーケストラとアンサンブルの曲の抜粋を日替わり。

8月のアンサンブル会は、4組6曲も弾くことになった。 2組2曲は何か月も前から練習してきているが、あとの2組4曲は、チーム全体として準備不足で、本番をこなせるか甚だ不安な出来。

プログラム、たとえばバッハと日本民謡を組み合わせるという趣向じたいは、まあ、そういうのもあるだろうと思うことにしても、どうも「人前で弾くいじょうはやらなければいけないこと」について、考え方にズレがあるような気がする。

以前から書いているように、アンサンブルに声を掛けて頂けるのはありがたいことだし、何でも経験になるのだから、 体さえあいていれば断らないようにと思ってきたが、こうなると今後少し考えなければいけないだろうかという気がしてきた。

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