2013.07.08
Mon

ウィンブルドン2013、マレーが優勝!

ウィンブルドン男子決勝は、マレーがジョコビッチを6-4 7-5 6-4のストレートで破って、イギリス人男子ではフレッド・ペリー以来77年ぶりの悲願の優勝!

今大会、マレーのテニスには隙がないように見えましたし、ナダルとフェデラーが早いラウンドで破れたこと、ジョコビッチも最高の出来というほどではなかった一方、今にして思えばマレーが全仏出場回避して今大会に備えたこと、すべてが「マレー優勝」の条件を整えたように思えます。[一年前マレーが決勝でフェデラーに敗れたときの記事。]

内田光子 プレミアム ベスト ところでこの決勝戦のロイヤルボックスには各界の著名人たちの姿がありましたが、クラシック音楽界からはイギリス人でもあるピアニストの内田光子さんが、ウィンブルドンにはゆかりの深いケント公の隣で、おしゃれなメガネで顏を隠して目立たないようにしながら(?)観戦していたようです。

写真→Pianist Mitsuko Uchida Cheers on Andy Murray at Wimbledon Final[WQXR]。

これには同じピアニストで、ヨーヨー・マの音楽のパートナーでもあるキャスリン・ストットさんも気づいてツイートしていました。決勝戦の大詰め、マレーが優勝を決める直前のツイート。


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