2013.07.05
(Fri)

レッスン #233

シュレーダー131番、音程が微妙に定まらず2度弾いてあがり。初見弾き236番、弾き始めて間もなく5ポジションに親指を固定する曲。

実はこの日メガネを忘れて来たことに気づいたが、なんとか黙って弾けた。このところの生活のリズムの変化がこんなところで出ているのかも。

シューマンの「アダージョとアレグロ」を仕上げとして通し。この曲をやってきて前半と後半とでそれぞれの音の出し方が勉強できたと思う。 まだまだ課題なのはアレグロ部分の音量で、この日一回目の通しでは十分に出なかった(その日一回目の出来が悪いのは相変わらず)。高いDesの音のロングトーンを何度か繰り返し。あとは、フィナーレのところの指使いのリスクを減らせないか、質問をひとつ。

シューマンにはこれで区切りをつけて、次回から何か新しい曲を仕込むつもり。12月の発表会は、このシューマンと何かもう1曲、小品を2曲、というのが今のところの考え。

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タグ : チェロレッスン 

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