2013.07.02
(Tue)

全英2013ベスト8

波乱のウィンブルドンと言われナダル、フェデラー、シャラポワ、アザレンカが消え、セリーナまでが消えて どうなるかと思いきや、あとはわりあい順当に勝ち上がり。

男子はジョコビッチとマレーの決勝に向かって着々と進んでいるような…。
ジョコビッチ[1] v ベルディヒ[7])
(フェレール[4] v デルポトロ[8])
ナダル[5]クボト v フェデラー[3]ヤノビッツ[24])
ツォンガ[6]ベルダスコ v マレー[2])

女子。
セリーナW[1]リシツキ v ケルバー[7] カネピ
(ラドワンスカ[4] v リー・ナ[6])
エラーニ[5]スティーブンス[17] v シャラポワ[3]バルトリ[15])
(クビトバ[8] v アザレンカ[2]フリプケンス[20])

女子はリシツキがまさかセリーナと正面から打ち合って勝ちきるとは思わなかった。 あのテニスをすれば優勝にふさわしいと思うけど、大物を破った選手がその後も勢いを持続するのは難しいわけで、 ラドワンスカ対リーナの勝者、クビトバあたりが漁夫の利を得ることになりそうな気が。

ベスト8を決めてコートに突っ伏して喜びを表す選手が多かった。 昔、松岡修造がベスト8に入ったとき、体いっぱいに喜びを表現して何もそこまで、と思ったけど、 やっぱりベスト8に入るのは大きなことなんだなと思った。 できれば今年その一人が錦織選手であればよかったのにと思った。

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