2013.06.07
(Fri)

レッスン #231

シュレーダー129番。長短のスラーとスタッカートの組み合わせ。 ここからはクンマーの10 Melodische Etüden Op.57という練習曲集からのシリーズで、その名の通り比較的楽しい旋律がある。

初見弾き231番。ト音記号だと思って身構えて弾き始めたら、すぐに親指を使ってずっと同じポジションで弾けることがわかった。

シューマン「アダージョとアレグロ」Op.70。 アダージョは、きれいに仕上がってきているが、もっと強弱をつけてよし。 アレグロは、出だしで走りがちなので、だいじに弾くつもりで。

指の難しいところや跳躍がたくさんあるのにそう感じさせずに弾けてますね、と言われて、何箇所か指使いの質問。 リスキーな跳躍をしなくてもすむ箇所を1つ見つけた。

A線のAs、D線のDesを4でとっている箇所のいくつかはR子先生の感覚では3でとるもののよう。要研究。

弾き込むとそれなりに「弾けて」くるので、こうして指摘されないと別のより良い指使いが浮かばないものだ。

次回もアレグロを細かく。

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タグ : チェロレッスン 

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