2013.05.12
(Sun)

ボロディン合わせ

初夏の日差しになった日曜、ボロディンの弦楽四重奏第2番の合わせ。

3回目で良くなったのは、お互いが何をやっているかがわかるようになり、それなりに個人練習を重ねたこともあって、タテの不安がなくなってきたこと。

おとといのレッスンで見てもらった出だしの旋律は、少し「ふわっ」と弾けるようになったと思う。ただし録音した演奏を聴いてみると、まだ「急いで」いて優美さには程遠い。

アンサンブルの録音を聴くと、いつも反省するのは「音量感覚のズレ」で、弾いているときに全体のバランスの中で出しているつもりの音量が、実際には思っていたより一、二段小さい音でしか入っていなくてがっかりする。これはどうにかして改善しないと。

6月と7月にも何度か練習して、8月に内輪の発表会で披露する予定。

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タグ : カルテット 

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