2013.05.03
Fri

伊豆の山荘へ

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今年もゴールデンウィークを利用して3日間、伊豆の山荘で過ごさせてもらいました。オーケストラでご一緒させていただいている方が休みに過ごしている山荘で、初めておじゃました3年前、ドボルザーク「アメリカ」で初めてカルテットを経験させてもらったのでした。 130503.jpg

今回はバイオリン4人(うち2人はビオラも弾く)、チェロが1人の計5人。モーツァルトの五重奏、ベートーベンの弦楽四重奏、ブリテンのシンプル・シンフォニー弦楽四重奏版など多数を、途中アルコールも入れながら、深夜遅くまで。

昼間は、オーケストラで弾く交響曲を弦楽四重奏で弾くという、少し真面目な練習もやりました。こうするとお互い何をやっているのかよくわかったりする。去年もこうしてチャイコフスキーの5番を弾いてみたのが、個人的にはとても役に立ったのでした。

何しろチェロは1人だったので、バイオリンとビオラは交替で休めてもチェロは休憩できなくて、ちょっと大変でした。

いろいろ話した中で、「年を取ってからの楽器は何がいいか?」という問題には、人口が少ないので重宝がられ、楽器の持ち運びがチェロほど大変ではないビオラが最高なんじゃないか、という結論になりましたが、さてどうなのか…。

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タグ : カルテット 

コメント

よしさん、こんばんは!

この「トシとってからの楽器・・」というの、よく室内楽の場でも話題になったりします。

が、ビオラって、意外に楽器が大きい、重い、らしいですね、経験ないので、聞いた話ですが。
で、バイオリンからの転向組は、年とってバイオリンに戻る、という方もいるみたいです。

とは言っても、ビオラはやっぱりひっぱりだこ、だから実際にはどうなんでしょうね~

チェロも楽器の大きさ重さはネックですね。
わたし自身は車を運転するので、車で移動できる場所はあんまり悩みませんが、公共の乗り物での移動(しかも長距離)となると、いつかはソフトケースかな、とか、考えたりしちゃいます。
あとはドラえもんの「どこでもドア」の実現に期待ですね笑!

2013/05/04 (Sat) 22:41 | ひみゆ #rhqbw96k | URL | 編集

> ひみゆさん
おはようございます。
チェロからすると「ビオラが重い」だなんて何言ってるんだ!って感じですが、どうも運搬のときでなく、演奏のときにバイオリンと比べて感じる重さがだいぶ違うもののようですね。
あと、年をとって指が回らなくなったとしてもビオラならなんとかできるんじゃないか…というのもあるみたいです。
まあ、いずれにしてもファーストバイオリン、セカンドバイオリン、ビオラを好きなように選べる人のことは、われわれチェロからするとよくわからないですね(^^;)
この連休、チェロを持って出かける約束がいろいろあるのはうれしいのですが、やっぱり移動手段はなんとかしたくなります。

2013/05/05 (Sun) 10:16 | yoshi #mQop/nM. | URL | 編集

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