2013.04.12
(Fri)

レッスン #227

シュレーダー126番。8分の12拍子、3スラーで移弦の多いパターン。これは右手に注意しながら練習してきたので1回弾いてあがり。 2巻(137番まで)も残り少なくなってきて、今年中には最後の3巻に入りそう。

初見弾きに使っている教本も残りが少なくなってきているのだそうで、今回も重音の230番を先生とのデュオで。

こうした教本を終えてしまうとどうなるのかわからないが、まあそれはもう少し先の話…。

シューマンのアダージョとアレグロOp.70を新しく見ていただく。 ベートーベンのソナタ2番がまだ途中なのに新しい曲に“目移り”したかたちになるので、R子先生が何とおっしゃるかと思ったが、いいと思える曲、弾きたい曲が見つけられたことを素直に喜んでくださった。先生は弾いたことがないそう(ベートーベンは次回最後まで弾くことになった)。

今日はアレグロの途中の二重線(119小節)まで、音程を確認しながらアレグロ部分もゆっくり。IMC版とBreitkopf版とでは音が違う所があることに気がついた。

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タグ : チェロレッスン 

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