2013.04.09
(Tue)

クローズアップ現代「フラッシュモブ」

NHKクローズアップ現代でフラッシュモブを取り上げているのを見ました[番組HP内容全文]。

フラッシュモブの発祥については前の記事にも書いたニューヨークの事例が紹介されていました。

オーケストラの例としては、2012年10月1日、ケルン市内でWDR放送管弦楽団が行ったスターウォーズのフラッシュモブの動画が取り上げられていました。

英語の辞書にも載ったフラッシュモブの定義:

flash mob noun a public gathering of complete strangers, organized via the Internet or mobile phone, who perform a pointless act and then disperse again. [Oxford English Dictionary]
によれば元々、見知らぬ者どうし(stranger)で意味のないこと(pointless act)をやることだったのに対して、最近のフラッシュモブは、元々の意味とは少し違い、宣伝や街おこしなどの目的を持ったものに変質してきたと言えるかも。

番組では「フラッシュモブというものが流行ってきていて、これから社会に影響を及ぼす表現の一つになるかも知れませんね」というところまでだったと思います。

ただ、このようにテレビにも取り上げられるようになると、急速に人口に膾炙するというのか、「びっくり」の要素(番組で言っていた「非日常性」)が薄まり、ハードルが高くなってやりにくくなるというジレンマもあるのではないかと思いました。

※後日加筆修正。

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タグ : フラッシュモブ 

コメント

おめでとうございます♪

私も見ました、クローズアップ現代。
ダンス系や演奏系は、バナナの携帯電話とかアフロヘアなんかとは少し意味合いが違いますね。
結局番組の結論は何でしたか?

2013/04/09 (Tue) 23:49 | natasha #3gnf69lI | URL | 編集

???

またタイトルが???
よっぽどおめでたいんですね。
Yoshiさんが?私が?

2013/04/09 (Tue) 23:53 | natasha #3gnf69lI | URL | 編集

> natashaさん
今回の番組では、フラッシュモブというへんなものが流行ってきていて、ただ集まって面白がるだけのものから、最近では芸術的なものや、街おこしや宣伝などの目的があるものや、デモみたいにメッセージ性のあるものまでいろいろ出てきているから、これから社会に影響を及ぼす表現スタイルの一つになるかも知れませんね…というところまでだったと思います。
こうしてテレビにも取り上げられるようになると、さらにたくさんの人がやってみようとなるかも知れないけど、見る目も肥えてくるだろうから今後ハードルも高くなるな、と思いました。ま、楽しいものであればどんどんやってほしいです。

コメントのタイトル欄、勝手に以前の文字が入ってしまったり、名前欄と間違えやすかったりするみたいですね。何か改良したほうがいいのかな…。あとコメントを投稿した後も編集(Edit)をクリックして修正することもできますので、次のとき試してみてくださいね(^^;)

2013/04/10 (Wed) 19:43 | yoshi #mQop/nM. | URL | 編集

私も番組見ました!
もし本来の意味のフラッシュモブを楽器でやるとしたら、「○日×時に東京駅で“ふるさと”を演奏するから好きな楽器で参加して」みたいなメッセージを楽譜付きで不特定多数に出して・・・という感じでしょうか? そんなのがあったら参加してみたいです♪

2013/04/10 (Wed) 20:37 | まかべ #0ecWsDRU | URL | 編集

> まかべさん
あ、まかべさんもご覧になったんですね。たしかに本来の意味でやるとしたらそんな感じでしょうねえ。行ってみるまでどんな楽器が何人揃うのかわからない、お互いの顔も名前も知らない、というような…
それも楽しそうですが、その場に居合わせた聴衆も楽しめるように、ということを考えると、やっぱり演奏の場合は事前に周到な計画とリハーサルが必要かな?とは思いますが…

2013/04/10 (Wed) 23:28 | yoshi #mQop/nM. | URL | 編集

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