2013.03.22
Fri

レッスン #226

シュレーダー125番、トリル満載。 初見弾き230番、重音とくに4度の音程がなかなかピタリと決まらず、ようやく2段だけ。

ベートーベンのソナタ2番2楽章ロンドの前半。ピアノが旋律を弾くあいだのザカザカというアルペジオ(100小節~)。A線に比べてD線がアップボウできちんと鳴っていなかったのだそう。右手だけ→テンポを落として。中弓あたりで。

続く32分音符の連続は流れ気味だったのが、初めに弓を切って、次に「弾かずに頭でイメージだけしてみて」と言われて間を取ってもう一度弾いてみたら、不思議とよく弾けた。

108-111小節。

2度ある頂点のミの音質。単音で繰り返し。その音に向かって上って行くということ。

この日、都内で桜が満開とのことだった。

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