2013.03.08
Fri

レッスン #225

シュレーダー124番。頻繁に出てくる装飾記号は、1つ上に引っ掛けるプラルトリラーであろうということで弾き進める。粒を揃えることを重視して60くらいの遅いテンポで。次回の125番はトリルで、この123~125番は装飾記号のオンパレード。

初見弾き230番は重音。初見で重音ばかりの曲はきつい。次回もう1度。

ベートーベンのソナタ2番。1楽章を通すと長いので、繰り返し後の173小節から、音程に気をつけながら。 228小節からのスピカートのフレーズは、指使いを工夫して練習してきて、きょうは決まった。

冒頭に戻ってアダージョ7~13小節の旋律を見てもらう。改良中のビブラート含む音色、つながり。

R子先生は、ベートーベンになると何となく口数が少なくなる気がするので、こちらからどんどん「ここ、とぎれてませんか?」「ここで弓が足らなくなる感じがするんですけど…」などと相談すると、原因になっていそうなことや改善のアイデアを出してくれる。

次回は2楽章。

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