2013.02.08
Fri

レッスン#222

インフルエンザ禍の影響あって、ほぼ1ヶ月ぶりのレッスン。シュレーダー121番。16分音符の連続で集中力と指の筋力を要するエチュード。初見弾き224番。

ドボルザークの協奏曲1楽章。練習番号14から最後までをゆっくり。 昨夏、山中湖で研鑽を積む若いチェリストたちのドボコンを聴いて熱に当てられたのをきっかけに、ここまで先生の助けを借りて2楽章と1楽章の「長い譜読み」をしてきたけど、ここで「撤退」を申し出る。 悔しいが、やはりドボコンを弾くにはまだまだ力が足りないと思い知らされた。 もし今後、1楽章の練習番号11から12(8度の重音)、練習番号6と13の分散のどちらかあたりが突破できたら、そのときはもう一段先に進めるかも知れない…。

次の曲に、ベートーベンのソナタ2番(Op.5-2)をお願いする。 なんとなくこの曲ならある程度のペースと密度で、いろいろなことを勉強できそうな気がするので。

残りの時間で、オーケストラで今年弾くシューマンの交響曲第4番から2楽章のチェロの旋律をみてもらう。 わずか8小節の旋律だが、ここをきれいに弾くのが今年のひとつの目標。 指使いの見直しで先生の感覚を知ることができ、単音での練習でビブラートの基礎に戻り… これくらいの密度で教えてもらえるのが理想的。

あすから3日間は、サントリーホールでチェロ漬けになる「チェロの日」。

関連記事

タグ : チェロレッスン 

コメントの投稿


非公開コメント

トラックバック