2012.12.16
(Sun)

先生のコンサート

121216.jpg 選挙の投票をすませてから、R子先生とハープのSさんのペアのコンサートへ。都内の小さなカフェで。R子先生のコンサートを聴かせていただくのは、実は今日がはじめて。

曲は、先生が得意のドビュッシーなど、フランス・スペインものの他、クリスマスナンバーも。

お店のオーナーのリクエストだとかで、カザルス「鳥の歌」もハープ伴奏で。この「鳥の歌」は、スペイン・カタルーニャ地方のクリスマスキャロルでもあったんですね。鳥たちが歌っているのは、キリストの生誕を祝っていたわけ。きょう先生のお話で初めて知りました。

パブロ・カザルス 鳥の歌 (ちくま文庫) ジュリアン・ロイド ウェッバー [後日追記: 後で右の本を読み返したら、ちゃんと書いてあった…もちろんカタルーニャの歌だということは知っていたけど、クリスマスキャロルだったというのは記憶に残っておらず、しかも意外。クリスマスキャロルにしてはメロディが悲しすぎないだろうか?…]

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