2012.11.16
(Fri)

レッスン #218

この日は、来月開くことになった教室のパーティで弾く曲の相談。R子先生にうながされて何か弾くことになり、ポピュラーな曲を2曲─"G"と"S"─用意してみた。どちらも市販の楽譜に自分で少し手を入れた。オーケストラの本番が迫る中、これはこれで楽しい気分転換になった。

"G"は、R子先生のピアノ伴奏でソロ。もっと弓を返して、しつこく歌ってよし。節回しの難しいところを何回か。"S"は、チェロ2本のデュオ。もっと駒寄りで荒々しく....演奏する日と場所がはっきりしているときのR子先生のアドバイスは、すばやく明快。

前回質問したきりになっていた、ドボコン2楽章最後の5小節のフラジオレットを教えてもらう。意外に弾きやすい並びで取れることにびっくり(もう一度弾いてみながら確認が必要)。先生の学生時代の、ボロボロになった楽譜も見せてもらった。実は先生も、当時どう弾いたか、細部はよく思い出せないみたい。

残りのわずかな時間で、メンデルスゾーンのソナタ2番1楽章。冒頭だけ、リズムと音量をみてもらう。

あさってのオーケストラの本番にはR子先生も来ていただけそう。

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タグ : チェロレッスン 

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