2012.09.27
(Thu)

ネックが折れたストラディバリのチェロ修復

今年4月、撮影中に倒れてネックが折れてしまっていた[過去記事]スペイン王室保有のストラディバリのチェロは、その後無事、修復作業が終わったそうです[theStradより]。

修復にあたった弦楽器職人によると、最も難しかったのは、新しいネックに付け替えるにあたり、折れた古いネックをペグボックスなどオリジナルの部分を傷めずに取り外す作業だったそう。修復後の写真[hoy.es]を見ると、ほとんど新旧の部分の違いはわからないですね。

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タグ : チェロ事件簿 

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