2012.09.07
(Fri)

レッスン #213

先生と同時に「ひさしぶり」という言葉が出たのは、前回から3週間あいたせいもあるけど、少し季節が変わった感がしたからか。

シュレーダー116番の2~3ページ。スピッカート。中弓だと少し暴れるので、やや元寄りで。

初見弾き220番は、アップスタートの変なボウイングに苦労して、3回目にしてようやくクリア。

メンデルスゾーンのソナタ2番。1楽章を前半198小節まで。以前のように走らずに、テンポをキープして弾けたよう。

3楽章から4楽章冒頭の16分音符の連続(~20小節)まで。3楽章ではなんだかお互い無口だったのが、4楽章の「技術系」のところに差し掛かると急にやりとりが活発になる。繰り返すうちに指が回りそうな気がしてきた。次回は1楽章後半と4楽章。

いつかドボコンを教わりたいのですが…とこの前から考えていた話をする。R子先生は「うふふ」とおかしそうに笑ってから、まじめに考えてくださった。いろいろ話して、結論は「近いうちに」という、なんだか「三党合意」みたいなことになったが、R子先生は約束を反故にするようなことはなさらないと思う。

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タグ : チェロレッスン 

コメント

NoTitle

おお~、ドボコン。
頑張ってください!
なんかドボコンって、この曲をやったら一つ達成かな、みたいな位置にあるように感じられますよね。

2012/09/10 (Mon) 08:19 | たこすけ #- | URL | 編集

> たこすけさん
ありがとうございます。いや、まだ一時の気の迷いかも知れないけど…(^^;)
先生も「特別な曲」と表現していました。きっとそうなんだろうと思います。その「特別さ」が少しでも「理解」できたら本望です。

2012/09/10 (Mon) 22:26 | yoshi #mQop/nM. | URL | 編集

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