2012.08.13
(Mon)

五輪閉会式

ロンドンオリンピックもあっという間に、もう閉会式。

閉会式ではイギリスのチェリスト、ジュリアン・ロイド=ウェバーエルガー「愛のあいさつ」を弾いてましたね。スタジアムに再現されたロンドンの街の屋根の上で(ロイヤルアルバートホールだったのだそう)、スタンドの一角のロンドン交響楽団をバックに。 Cello Moods [Import, From UK]
Julian Lloyd Webber, ウェッバー(ジュリアン・ロイド)

映像: Closing Ceremony - London 2012 Olympic Games [ロンドンオリンピックYouTube公式チャンネル] 開始13分くらいのところ。

曲目: Olympics closing ceremony: playlist [Telegraph.co.uk 12.08.12]

ジョージ・マイケル、ザ・フー、スパイス・ガールズなども出演して、イギリスの音楽をたっぷり盛り込んだ演出でした。

[※後日加筆しました。]


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タグ : ジュリアン・ロイド=ウェッバー 

コメント

批判

閉会式の実況について洋楽ファンからだいぶ批判が出たらしいですね。
まったくの門外漢の私には理解しにくいのですが、もしウエストエンドのミュージカルメドレーだったらアナウンサーも批判を受けるほどの過剰なお喋りはしなかったかもしれないですね。
まぁ、ロックとミュージカルのどちらがイギリスの文化として広く認知されているのかわかりませんけど。

2012/08/15 (Wed) 11:44 | giacomo #- | URL | 編集

Re: 批判

> giacomoさん
おひさしぶりです。閉会式の実況については、おっしゃるような「過剰なおしゃべり」以外に、たとえばモンティ・パイソンのエリック・アイドルが登場したシーンのように「一言添えたほうがよかったのに黙った」ところと、両方に批判があったように思います。まあ、あれだけ「てんこ盛り」のイベントを実況放送するのは大変なことでしょう。
そういえば、チェロを弾いていたジュリアン・ロイド=ウェバーはミュージカルで有名なアンドリュー・ロイド=ウェバーの弟で…といった紹介はなかったし、エルガー「愛の挨拶」も単に「クラシックですね~」ですまされていましたね。

2012/08/15 (Wed) 17:41 | yoshi #mQop/nM. | URL | 編集

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