2012.08.10
(Fri)

奥入瀬

ちょいと奥入瀬渓流で2泊ほど過ごしてきました。

ここは、人が沿って歩くのに近い高さ、ちょうどよい長さに水が流れ、変化に富み、木々や花、シダ、コケなどが「そのまま」残されており、それでいながら、
「ここはだれそれが訪れて、どういう歌を詠んだ」
といった由来を説明する看板があったりするわけでもなく、人の手はひたすら自然を「そのまま」残すことにのみ費やされているのが、散策していて心地よいところでした。

奥入瀬は涼しく、森の中は半袖では寒いくらい。

そしてしばらく歩くと突然、十和田湖の景色が広がる!

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