2012.08.03
Fri

レッスン #211

熱帯夜とオリンピックでややスタミナ切れの週末。シュレーダー115番の後半をクリア。

初見弾き220番。今回もアルペジオ的な動き。移弦が多く、しかもアップスタートに戸惑う。3度目にデュオで合わせたらきれいな曲らしいことがようやくわかった。次回もう一度。

メンデルスゾーンのソナタ2番。1楽章でまだなんとなくうまくいかない15~19小節に絞って見てもらう。
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弓先から弓順にスタッカートで降りて行きながら、18~19小節に行き着いたときには弓元で強く弾かなければならないし、指使いと音程もちょっと難しい、出だしのフレーズの終わりなのできちんと決めたい…いろんなことが重なって「走って」しまう。あれだけメトロノーム練習をしたのに!…細かく区切ってレッスンの中で練習。1楽章は今後も引き続き見てもらうつもり。

2楽章を初めて見てもらう。ピチカートから始まり、なんとなく弾けることは弾けるが、どうしたら曲の雰囲気が出るのか(あるいは壊さないですむのか)が教われたらいいと思っている。先生「これはサッといきましょう」。

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タグ : チェロレッスン 

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