2012.07.23
Mon

サラサーテに

サラサーテ 2012年 08月号

サラサーテの最新8月号でピチカートが特集されていて、チェロでは丸山泰雄さんが解説しておられました。

この中で、ピチカートのとき隣の弦に指を当てて止める、ギターのアポヤンド奏法のようなやり方について触れられていて、おやっ、と思いました。この方法は僕も速いピチカートのときなど自己流でやってみていたものの、この方法も「あり」なのかどうか、これまでどの先生に聞いても首をかしげられることが多かったのです。

(何しろ記事にもあるように、ピチカートを教えてくれる教科書は中々ないですからね…→関連過去記事)。

この他、8月号にはジャン=ギアン・ケラスのインタビューがわりあいたっぷり載っていました。現代ものと古典を組み合わせる独特のプログラムのことなど。これを読むと、ケラスは本当に日本と日本の聴衆が好きなんですね。

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タグ : ジャン=ギアン・ケラス 

コメント

この本買わなきゃ

ご紹介ありがとうございました。
ヴァイオリンの場合、2音の重音のピチカートを一本の指で同時にはじくってのがあって、指の細い私は弦をまたぐことが出来ず、その曲にすっかり嫌気がさしました[腟究��絖�:v-388]。
いくら何でもチェロは一本指で二本ははじけませんね[腟究��絖�:v-411]

2012/07/24 (Tue) 22:50 | そると #MqJL/22g | URL | 編集

Re: この本買わなきゃ

> そるとさん
うーむ、2音の重音を1本指でっていうのはチェロでやったことはないですね…バイオリン特有ってのも結構あるのかも。
(コメント欄の絵文字の入力がうまくいかないみたいですね。すみません…)

2012/07/25 (Wed) 00:39 | yoshi #mQop/nM. | URL | 編集

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