2012.07.14
(Sat)

楽器演奏人口がわずかに減少(2011年社会生活基本調査結果)

13日、総務省から5年に1度の国民の生活時間や余暇に関する2011年社会生活基本調査の結果が公表されましたが、これによると2011年10月時点において、過去1年間に趣味・娯楽として楽器の演奏を

  • 1日でもしたと答えた人は9.6%(2006年調査10.5%から減)。
  • 10日以上したという人が6.7%(月に一度…同7.4%から減)。
  • 40日以上したという人が4.0%(週に一度…同4.4%から減)。
  • 100日以上したという人が2.6%(同2.9%から減)。
…と、いずれもわずかではありますが、楽器演奏人口が減少していることがわかりました[統計表40]。

本調査は、全国から無作為に選定された世帯の10歳以上約20万人を対象に2011年10月20日現在で実施されたもので、この調査には5年前にも注目してみたのですが、今回は特にあの震災の半年後に実施された調査ということで、その点でも注目していました。

まだ男女別、年齢別の違いなどは詳しく見ていませんが、見たら何かわかることがあるかも。

なお、今回の同じ調査によると、災害関連のボランティア活動を行った人は3.8%で、これは2006年時点の調査の3.2倍にあたるのだそうです[時事]。

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タグ : 楽器人口 

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