2012.07.06
Fri

レッスン #209

シュレーダー114番、グリュッツマッハーのOp.38-9の後半。広い指の形で難しい音程が何か所かあったけど、なんとかあがり。

初見弾き217番の2回目、フラット5つ(変ロ短調)ということだけ覚えていて、スケールで予習して行った。臨時記号のナチュラルなどあってやはり苦戦しつつ、大甘のあがり。「実戦」ならば楽譜に指番号をたくさん書き込んでしのぎたくなるところ。

メンデルスゾーンのソナタ2番。1楽章を引き続き細かく、"裏"の旋律が出てくる67小節から。どうも指使いの難しさやスフォルツァンドを気にし過ぎるせいか、旋律がブツブツと途切れてしまっているよう。

しかも焦ってくると8分の6拍子が崩れてきて4~5拍目を突っ込み、弓の配分もおかしくなる。174小節からの下のフレーズなどもその典型で、2小節目のミ#(ファ)を突っ込み、レに弓を使い過ぎる。指使いも要再考。
men174.png

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タグ : チェロレッスン 

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