2012.06.14
(Thu)

宮田さんの放送

宮田大さんが出演する番組が2週つづけてありますね。

  • 2012.6.17(日) 午後9:00~10:00 NHK「ららら♪クラシック」[番組HP] 小澤征爾 渾身のコンサート 2012年水戸 ゲスト: 宮田大さん ハイドン チェロ協奏曲1番(小澤征爾さんの指揮で全曲!)
  • 2012.6.24 (日) 午前9:00~9:30 テレビ朝日系 「題名のない音楽会」チェロは歌う ~宮田大の挑戦~[詳細] (BS朝日 2012.6.30 (土) PM6:30~ 2012.7.1 (日) PM11:00~) ドボルザーク チェロ協奏曲3楽章など
小澤征爾指揮 水戸室内管弦楽団 2012 ~ チェロ独奏 宮田 大 ~ [DVD]

このほか28日には宮田さんがエルガーの協奏曲を弾く東京シティフィルハーモニック管弦楽団の公演も聴きに行く予定で、 ここしばらく「宮田大さんづくし」になりそう。

宮田さんの演奏は本当にすばらしく、自分に何か取り入れられることはないだろうかといつも思うのですが、すごすぎる人から何かを学ぶのはなかなか難しいものですね。

同じことはテニスにも言えて、錦織圭選手のプレーなどを見るとすごいとは思うけど、持っている体や技術の前提が違うから、なかなか真似ができない(同じユニクロのウェアを買うことはできますが)。

それよりは自分より「ちょっとだけ上手い人」を見たほうがインスピレーションを得ることが多いように感じます。

そういえば高校の頃「この選手のようにならなれるんじゃないか」と思って真似をしたのが、体は大きくないけど試合運びがうまかった隣の県ナンバーワン「ミヤタ選手」だったことを思い出しました。

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コメント

NoTitle

ほんとそうですね!
だからチェロ仲間の集まりや発表会はほんと勉強になります。自分より上手い人が勉強になるのは言うまでもありませんが、こういったら語弊ありますが、まずい例もかなり勉強になる。私も後者のほうでかなり皆様に貢献できるんじゃないかと・・・(苦笑)

2012/06/16 (Sat) 10:59 | まかべ #0ecWsDRU | URL | 編集

同感

,ヘタの人の演奏が役に立つって確かですね。あんまりヘタすぎるとどうしようもないけど。プロなら当たり前に弾いてて特に気がつかないけど、気持ちよく聴きたいところをそう演奏できない所なんか、惜しい!、こうすればよいのに!、と言うところが沢山あります。コツ、ですね。その付点をもう少しだけたっぷり弾けばよいのに、とか、その音が大事なんだからもっと意識すればよいのに、とか・・人の振り見て我が振り直せ、です(^_^) お互いにそれを指摘し合えればどんどん上達すると思う

2012/06/16 (Sat) 12:15 | goshu #jHSMZ1/Y | URL | 編集

> まかべさん, goshuさん
あー、たしかに「こうすればもっとよくなるのに」っていう例を見るのも勉強になりますね。その意味では僕も貢献してるかも…

2012/06/16 (Sat) 23:14 | yoshi #mQop/nM. | URL | 編集

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