2012.06.09
Sat

レッスン #207

シュレーダー113番。親指を中くらいの高さに固定したまますべての弦と指をまんべんなく使うシリーズの最後で、第4ポジション。

後半のページ5段目最初のGの指番号2とあるのは、3の間違いと思われる。シュレーダーの教本は、ウェルナーやドッツァー同様、相当なロングセラーだと思うけど、こうしたミスプリントの類は些細な問題でしかないとはいえ、気づいたものはここに書きとめており(「ミスプリント」で検索すると出てくる)、これをだれかにお知らせしておけば何年か後には直しておいてくれるのかどうか、そもそもそういう「だれか」がいるのかどうか、前からちょっと気になっているところ。

初見弾き214番。ニ長調でやさしい。

メンデルスゾーンのソナタ2番。いきなり1楽章をつっかえながらもどうにか通せたので、これまでに弾いた曲より難易度は高くないのかも。先生は、初見のはずのピアノ譜から音を抜き出して合わせてくれた。この曲はこちらから持ち出した曲なので、先生がノッてくれるかどうかが気になる。

67小節からの旋律。ここが弾み過ぎて途切れないように。

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タグ : チェロレッスン 

コメント

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2012/06/09 (Sat) 13:47 | # | | 編集

> 鍵コメさま
おたずねの件、私なりに思ったことをメール差し上げました。これからもどうぞよろしくお願いします。

2012/06/09 (Sat) 15:49 | yoshi #mQop/nM. | URL | 編集

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